今度は「海の中に?!」アメリカ海軍がまた未確認飛行物体を発見した?

最近、やたらと多いこの話題・・・そう未確認飛行物体の話です。

一昔前までは「UFOを見た」なんて言ったら「ちょっとおかしな方向のオカルト脳な人」と思われてしまいました・・・運が良くて「酔っていた」「寝ぼけていた」と言われて一蹴されていたことでしょう。ですが、最近は、アメリカ海軍が公式に撮影したことを認めた未確認飛行物体の映像が流失したり「何かを見たら報告するように」というお達しが出たりと、少なくとも「何か解らない何か」がいるのではないかということに信憑性が出てきています。

そして、アメリカ海軍が今度は「海中を高速で移動する」謎の何かを見てしまったそう。

とうとう海に?高速で海中を移動する未確認の物体を見てしまった

今まで、UFOとか未確認飛行物体は、飛行・・・つまり飛んでいるのがなぜか前提でした。確かに、イメージとしては、宇宙人が地球に飛んでくるなら空からだと思ってしまいますよね。

未確認飛行物体が撮影された動画なども、空のものがほとんどでUFO=空からという固定概念がありました。ですが、今回、発見されたのは海中・・・。海の中を高速で移動する”何か”をアメリカ海軍が捉えたそうです。

米海軍が海中を「素早く移動」する未確認物体を発見した。同軍によれば、専門家も最新技術でも解明することができなかったという。

中略

画像では米海軍の艦船USSオマハと並んだある黒い物体を目にすることができる。報道によれば、米国防総省はこの事態は2019年に発生したことを確認している。

 

ミラー紙は、未確認物体が撮影された動画は公式調査の中でネット上に漏洩し、その報告はジェームズ・ウールジー合衆国国家情報長官と他の米国機関が6月に議会に提出することを予定していると報じている。

引用:米海軍 海中を移動する未確認物体を発見 – Sputnik 日本

とのこと。

とうとう海の中でも未確認の物体が発見されたというのです。

「いやいやいや、海洋生物じゃないの?」

「シャチとかじゃない?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカ海軍が海洋生物を別の何かと間違えるというのはまずないでしょう。そして、アメリカは2020年8月に「未確認飛行物体の調査を行う作業部 会」の設立を決定しており、未確認の物体に対してかなりの確信を持って対応と調査に乗り出しているのです。

一つの国が・・・それも世界の大国であるアメリカが、確信もないのにこのような作業部会を設立することはないでしょう。今回、確認された海中の映像は公開されていませんし、時間や場所も公開されていませんが、謎の物体はすでに空からだけでなく、海にもいるようです。

UFOは水中を自由に移動できる?

UFOは水中でも高速で自由に移動できる・・・海に突入するUFOがいる・・・という目撃情報も実はあるんです。

「ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ」というアメリカの人気番組でのインタビューで

「地球上空はUFOの雨!」「120メートルの楕円形の白い物体」「それは、時速130キロで海中を進んだ!」

引用:UFOは、海中も自在に移動!海軍パイロットの目撃証言を世界で初めて収録!!緊急特番!「解禁!米政府UFO機密調査ファイル」8月15日(木)放送開始。

という証言があったのです。

UFOは空からでしょ!と思っていたら実は海の中にもいるっぽい・・・もしかしたら、私達より高度なテクノロジーを持った別の生命体はすでに地球に降り立っているのかもしれません。

怖いような、ちょっとわくわくするような話です。

参考資料:UFOは、海中も自在に移動!海軍パイロットの目撃証言を世界で初めて収録!!緊急特番!「解禁!米政府UFO機密調査ファイル」8月15日(木)放送開始。